【ホワイトカラー】イケメン詐欺師の明るいドラマ!爽やかな事件解決ものは定額配信がおすすめ!

ホワイトカラーのタイトルアイキャッチ

(上記画像の出典:AXN Japan

※このページではネタバレはありません、ご安心ください!

ホワイトカラー(WHITECOLLAR)に出会ったのは、まだVOD(動画配信サービス)やサブスク(定額配信)が普及していなかった時代でした。(といっても、2012年頃)

レンタルでいちいち数巻ずつ借りて見たのをよく覚えています。

ホワイトカラー(WHITECOLLAR)は、一見、「FBI・銃・刑務所・詐欺」とよくあるアメリカドラマっぽい印象。

ところが・・・

目次

犯罪者×FBI関連のアメリカドラマの中で、クリーンさがトップクラス!!

何が一番良いかって、アメリカドラマにありがちな、

  • 血みどろの残虐な銃撃戦
  • 汚い&グロい&下ネタシーン
  • 激しい暴力シーン(少しはあります、さすがに犯罪系ドラマなのでw)

がほとんど出てこないところ。非常に珍しい!!

俳優陣の影響かと思いますが、とにかく爽やかなホワイトカラークライム(知的犯罪)をメインテーマにしたドラマ。

随所に出てくるニューヨークの街並みがおしゃれでスタイリッシュ。(撮影の仕方がうまい)

主人公&キャスト

ホワイトカラーのニール

(出典:FOX JAPAN

ニール・キャフリー(役者名:マット・ボマー/Matt Bomer)

はい、きました!スーツが似合うハンサム俳優。

カッコ良さのなかにちょうどいいシブさがあり、イケメンすぎる。

随所に出てくるハット(帽子)をかぶるシーンは、男なら真似したくなるはず。

『プリズンブレイク』のマイケルとは、また違ったイケメンですね。

髪型やファッションも参考になります。

FBI捜査官であるピーター役のティム・ディケイ/Tim DeKayとの関係性もだんだん変化していく様子が見て取れておもしろい!

ピーター(ホワイトカラー)

(出典:AXN Japan

2人とも演技から俳優としての魅力がバシバシ伝わってきます。

美術品に詳しいという設定がイイ!

日本人にも有名な美術品や芸術家が出てくるのが楽しい。

財宝絡みのストーリーもワクワクさせられます!

他人を欺く・だます・出し抜く方法も手品なみたいな感じでいくつも出てくるので、詐欺師系ドラマが好きな方はハマること間違いナシ!

モジーという右腕がイイ!

モジー(ホワイトカラー)

(出典:AXN Japan

主人公ニールの仕事仲間、情報屋、サポート役として出てくるモジーというキャストが話のおもしろさを際立たせています。

こういった主人公を支えるチームや右腕的な存在のキャストが魅力的なドラマはだいたいおもしろい傾向にありますね。

評価/見るレベル価値判定

個人的な総合評価:★★★★★/5

事件解決×詐欺系のアメリカドラマでここまで爽やかな作品はホワイトカラー以外にないんじゃないでしょうか。

残虐なシーンが苦手な方におすすめ。
(プリズンブレイクやブレイキングバッドが見れた方なら余裕です 笑)

シーズン6までありますが、各シーズンは20話もないため、見やすい!
(シーズン6なんて6話ですっきり終わるため、長いと感じさせない)

銃撃戦なんてあったけな?と思えるほど、クリーンでスタイリッシュ!

ニールのルックスだけでない、イケメンぶりが参考になります!

何年かおきにくり返し見たくなる、ナイスな海外ドラマです♪

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