【スーパーガール】シーズン1の感想。ネタバレ全開のツッコミレビュー!

スーパーガールのシーズン1

(【出典】Warner Bros. Japan

ネタバレ(あらすじ)全開なので、気になる方はhuluで視聴した後に読んでくださいね。

目次

スーパーガール(SUPERGIRL)シーズン1は全20話

シーズン1の個人的な神回は、第16話「レッド・クリプトナイト」!!

第1話

ウィン、君が便利屋オタクの損な役回りか~。

アメリカドラマによく出てくるITエンジニア。

優しくて良いヤツなんだけど、恋愛で報われない不遇の立場。

また、グラントさんは初登場のシーンから最高ですな。キャリアウーマンはこうでなくちゃいかん(笑)

漂う、「プラダを着た悪魔」感。

おお!カーラ(スーパーガール)よ、そんなメガネだけで変装したつもりなのかいと突っ込みたくなりますね。

しっかし、飛行機を救った後はずぶ濡れでかなりナチュラルメイクに近いはず。

それでこのかわいさ、美人すぎますね。

スーパーガールのスーツ(衣装)決めのシーン、超イイ!

なんですか、そのハレンチな格好は!と突っ込みたくなるお腹出しスタイル。

「これじゃ人助けできない」

ええ、おっしゃる通り。セクシーすぎます。

ムフフな気持ちになれました、ごちそうさまです!

聴力がめちゃくちゃ良いという設定もワクワクさせられます。

目からビームも良いっす。日本だと美人にこういう能力がある設定に絶対しないので、めっちゃおもしろい!

第2話

あ~、空飛んでみたいな~と冒頭から思わされる飛行シーン!

映像キレイでカッコイイすね。

アレックスとの訓練シーンもいいですな。

今後、何度も姉妹ゲンカみたいになるんですが、すぐに謝って仲直り、そしてまたこじれるを繰り返します(笑)

お姉さんは大変ですね。人間だし。

第3話

おやっ、もうグラントさんと会うのか、フワフワ浮いて、うん、一定の距離を保てば姿もバレないよな、あれ、、、そんなに近づいて話すと気づかれちゃうよ。

第4話

おっ、カーラは、ジミー(ジェームズ)を好きなパターンか。元カノも現れてトラブルの予感。(盛大に荒れろw)

やはり、ウィンは悲しいですな。

さらに、ヘンショウ長官の目が真っ赤!メタヒューマンか?

グラントさんは相変わらず、カーラの名前をわざと間違えてる。

第5話

5話あたりまでくると、冒頭のWhen I was a child, my planet KRYPTON~が妙に頭に残ることに気づく。

ライブワイヤーが初登場、今後もけっこう重要なキャラ。

いつも強気なグラントさんが逃げ惑います。

第6話

レッド・トルネードとの戦い、スーパーガールは地面も潜れるんだ!怒りに満ちた表情もステキ。

ビームでやっつけるシーンは迫力ありますね、精神状態を描写しながらなのが良い!

第7話

スーパーガールの能力を失うカーラ。

骨折は痛いでしょ~、痛みを知ることでさらに強くなれるか。

能力がないのに強盗と対峙するして鎮めるシーンとグラントさんの放送シーンを重ねているのが一番の見どころ。

むむ、ヘンショウ長官が緑に!

第8話

アストラとの戦い、おお、アストラも速くて強い!!

グラントさん、ヘアスタイル少し変わっていい感じ。

しかし、もう一人お子さんが!

カーラがスーパーガールではないか、と疑い始めましたね、そうそうメガネだけで隠せるわけない!

ウィン、気持ちわかるよ、うんうん。

こんなステキな美人と一緒にいたら、好きになってしまうよね。

僕は君の味方さ。

第9話

アストラの夫、ノンは、どこかで見たな~と思ったら、プリズンブレイクに出てきますよね?

シーズン3のSONAでマイケルが脱獄させろと頼まれるときの。

カーラは、自分がスーパーガールではないと頑なに主張しますが、グラントさんは信じません。そりゃそうでしょ、似すぎですやん。

この一連のやりとりが超おもしろい(^^)/

外堀をどんどん埋められていく感じ。

スーパーガールとカーラが同時に登場するシーンが一番の見どころですね。

グラントさんの驚いた表情がたまりません!

ヘンショウ長官(ジョン・ジョーンズ)の他人に成りすませる能力がほしい!

第10話

今回は、ウィンと父親トイマンが主役。

父親トイマン役の俳優さん、サイコ感がたまらないっすね。

見どころは、ウィンがカーラに告白するシーン。

先にキスしたことを謝るなんて本当に良いヤツです。うんうん。

グラントさんとルーシーの会話でも出てきますが、今でもアメリカでは、胸板の厚い男のほうがモテるんでしょうね。

細マッチョとか言っているのは日本だけ?

スーパーガールの能力、凍える息いいですね。

まさに宇宙人という感じ。

第11話

ホワイト・マーシャンの気持ち悪さが見どころ。

完全に人間に成りすますことができるなんて最強ですよね。

第12話

スーパーガールそっくりの偽物(ビザロ)が現れる!

スーパーガール同士の戦闘シーンは見もの。両方ともメリッサが演技していると思うと不思議な感じですね。

炎を吐けて、冷やすこともできるなんて最強すぎる

カーラがアダムと二人にしてもらえますかと言ったときの、グラントさんの出て行き方がウケますね。皮肉たっぷり。

第13話

スーパーガールが寄生虫(キモチワルイ)に憑りつかれて、空想のクリプトンへ。

最大の見どころは、本筋ではなく・・・

長官がカーラに化けてキャットコーに出勤するシーン。

男のような歩き方をするカーラが最高ですね、超おもしろwww

手を後ろに組んで軍人スタイルでグラントさんと話すシーンなんて、もう(笑)

第14話

見どころは、グラントさんがアシスタント(シヴォン)をもう一人雇うところ。

(本筋ではないw)

スーパーガールでのストーリーと、会社員としてのストーリーの両方がおもしろいのがこの作品の魅力ですね。

戦闘シーンでは、スーパーガールが両手両足をチェーンでつながれ磔にされます!

今回ばかりは、「いいぞ、もっとやれ!」と敵を応援。

しかし、アイビームですぐに離脱!

第15話

冒頭、シヴォンがウィンに向かって、「180センチ以下の男性とは話さないの」と軽く流すところが、いかにもアメリカっぽいですよね。

6feet tallですか~、日本ではこういった場合、だいたい175センチなんで、基準が5センチ高いですね。

と、どうでもいいことを思ったのでした。

一番の見どころは、インディゴという敵。

海外ドラマ好きだと見慣れちゃってますが、パソコンから出てくるシーンの映像技術はすごいですよね。

だいぶ前に流行ったアバターにそっくり。

第16話←シーズン1でイチオシの神回

スーパーガールとカーラが悪人になるというシーズン1でも特におもしろいストーリー。

ここで、予想外の話を持ってくるのが海外ドラマ好きになった要素の1つ。

ちょっと飽きてきたなあ~、マンネリ化してきたな~、惰性で見てるな~なんて感じ始めたところにぶち込んできてくれますね。

そして、盛り返すこの感覚がたまりません!

目覚まし時計を握りつぶして起きるところからワクワク指数MAX!!

グラントさんのエレベーターから出勤するシーンのたくましさ。ヘアスタイルもファッションも!

おおーっと投げた!

グラントさんをバルコニーから落とすシーンはヒヤヒヤもの( ゚Д゚)

メリッサのきつい表情も濃いめのメイクもステキですね。

第17話

ジョン・ジョーンズがハンク・ヘンショウに成りすましていたことを明かす回。

第18話

はい、きましたアローバースの世界観。

フラッシュが登場。気になる方はフラッシュのほうもおすすめですよ。

スーパーガールとフラッシュの競争シーン、にやにやしてきます。

フラッシュがどんなに速くても、あくまで「地上最速」なんですよね。

空を飛べるスーパーガールには勝てないのかw

第19話

みんな洗脳されちゃいます。

グラントさんが大活躍!

第20話

シーズン1の最終話。

洗脳されたアレックスとの対決!

ノンとの空中戦、アイビーム対決!宇宙へ!

そして、またグラントさんの粋な計らい。

最後にちゃんと名前を呼んでくれましたね、「カーラ」と。

※著作権への配慮

当ブログでは、各作品の著作権に最大限配慮してセリフ・コマ等の引用をしております。
詳細は「著作権につきまして」のページをご覧ください。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる